La Flor Latina No.2
外観:葉脈もうすく、オイリーで上質なダークブラウン色のラッパー。良い発酵具合であることが分かる独特の臭い匂い。
クールドロー:フラットカット。完璧なドロー、期待感満載で喫煙スタート。
序盤:もう一吸い目で分かる。これも大当たりやな。ナッティー、ウッディ感を中心にチョコレート風味も感じる。意外とフローラルさはあまり出てなく、香ばしいタバコ葉の旨味だけが口と鼻に満たされる。ボディー感はミディアムライトで非常に穏やか。サイズに見合わないよい子だな。しっかりして灰とパーフェクトな燃焼具合、非の打ち所がない。
中盤: 少しずつフローラルさが出てきたが、コロナゴルダに比べるとそこまではない。むしろ好みであるアーシー感とダークチョコレート、黒糖感が濃くなってめちゃくちゃ美味しい。膿濃さに違いはあるけど、パルタガスNo.2のプロファイルに似てる気がする。これをブラインドテイスティングして、ノンキューバンと当てれる人って何人くらい居るのかな…俺は無理だな、笑。
終盤:煙を吐いた後、次の吸い込みまでの間、唾液と混ざってフローラルさが口の中に広がる。香水のような華麗なフローラルさではなく、紅茶の風味をもった穏やかなフローラルさだ。適度にいいスパイシーさとレザー感も出て、コクが増し一気にミディアムからフルボディーへ変化。終盤に来て潜めていたパワーを全開している。満足感いっぱいで約80分で喫煙終了。これもキューバー超え間違い無し!
レビュー点数:97点
キューバ産近似度:5.8/5
WOOJさん、詳細レビューと高評価、ありがとうございます!
Heaven's Doorとはまた違ったプロファイル、だけどめちゃくちゃ美味しい葉巻だったのではないでしょうか。
次月、Gerardo Ramosもお楽しみに!モンテ、パルタガス、コイーバ系で、キューバ産のプロファイルど真ん中だと思ってます。
