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ラ・フロール・ラティーナ チャーチル
商品説明
Churchill
ラ・フロール・ラティーナは、約20年の年月にわたりキューバ産プレミアムシガーを追求し続けてきたCubanCigarが、「キューバ産葉巻の再解釈」を目標に掲げ、約3年の時間を掛けてブレンド開発に成功した新たな葉巻ブランドの第二弾です。
ブレンドにおいて目指したのは「真のキューバ産愛好家が、これまでの体験を超えて心から心酔できる逸品の具現化」です。
このブランドのプロファイルは、フローラル系キューバンシガーの正統な再解釈として位置づけられます。ラモン・アロネスやロメオ・Y・フリエタ、パンチといった名品が描くプロファイルを基調に、優美な甘みと香ばしいフローラルなアロマが絶妙な調和を奏でます。
チャーチルは、イギリスの元首相ウィンストン・チャーチルが愛用していた葉巻サイズに由来します。ヘブンズ・ドアでは最も長さのあるヴィトラです。キューバ産葉巻としては伝統的なクラシックなヴィトラで、リングゲージも48と太く、また長さがあるため、複雑で豊かな風味を長く楽しむことのできるサイズです。
── テイスティングノート ──
今日も製造から3ヶ月の個体を吸っていきます。チャーチル、長いヴィトラですね。
以前にCubanCigarからリリースしたブランドではダブルコロナを製造していますが、このサイズを吸う方が昔よりかなり減りました。ニーズの変化なので仕方ないですね。なので、2026年8月~11月発売開始のCubanCigarオリジナルプレミアム4ブランドでは、このチャーチルが最長ヴィトラです。
チャーチルも充分長いだけあってスタートは穏やかですが、1㎝燃え進まないうちに本領発揮しだします。15~20年前くらいのキューバ産、今よりも本当に美味しかった頃のような、極上の甘みと香ばしさのバランスです。蜂蜜、ローストナッツ、ココアをベースに、少し後からやってくる上品なフローラルノート。えぐ味や苦味、酸味などの雑味は一切なく、その美味しさにただただ心地良く癒されます。ボディーはミディアム。
当店オリジナルブランドの葉巻は、ヴィトラによるプロファイルの差がほとんどないブレンド仕様ですが、唯一、リングゲージの違いが差として現れます。ロブスト一歩手前のリングゲージであるチャーチルは、ここまで吸ってきたリングゲージ46以下のヴィトラと比較して、やはり味わい、風味の豊かさ、複雑さにおいて一枚上手という印象。リングゲージが大きくなるほどタバコ葉の使用枚数が増えるのが、その理由です。
6~7㎝燃え進むと、じっとり舌に残るドライクランベリーの甘みが追加。嬉しい変化ですね。ボディーもミディアムフルにパワーアップしてきました。いやぁ~しかしこの美味しさは、頭を使ってテイスティングノートなんて書かずに、この心地良さにただ浸っていたい気分です。本当に美味しいなあ…。
この続きは、皆さんがご自身で吸って確かめてみて下さい。長いスモーキングになるので、時間はゆったり確保してくださいね。
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1箱は24本入りとなっています。
Vitola :チャーチル
サイズ :178mm×19.05mm(RG48)
喫煙時間:約90分
ボディー:ミディアムフル
生産国:ニカラグア
分類:プレミアムシガー(ハンドメイド、ロングフィラー)
ラッパー:エクアドル産(Habanoキューバ伝統品種)
バインダー:厳選スマトラ産
フィラー:南米某国産秘伝のタバコ葉(キューバ純血種 Criollo 98)
キューバ産近似度:5.5(最大5)※ キューバを超えています。
こんな方にお薦め:キューバ産葉巻愛好家、全ての葉巻愛好家
オーナーレビュー点数:97点
96点以上:COHIBA BEHIKEに匹敵、これ以上の葉巻はない!
93~95点:至福、極上の吸い心地、是非また吸いたい
90~92点:美味しい、また吸いたい
87~89点:美味しいが、何かマイナス要素がある
84~86点:美味しくない、次はもう吸いたくない











