乾燥時(65%以下)、多湿時(75%以上)のどちらでも調湿機能を発揮するのは、手間いらずで最も信頼性の高い【オートマチック湿度調整剤】です。(ポータブルヒュミドールバッグは、防湿の袋がセット)
高分子ゲル系の用品には蒸留水を、調湿器には調湿液(又は蒸留水)を使用します。これらは乾燥時に70%まで加湿しますが、多湿時に湿度を下げる機能はありません。
調湿器に水を使用した場合は、70%を超えても加湿し続けるので過加湿になる可能性があります。