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ヘブンズ・ドア コロナゴルダ
商品説明
Corona Gorda
ヘブンズ・ドアは、約20年の年月にわたりキューバ産プレミアムシガーを追求し続けてきたCubanCigarが、「キューバ産葉巻の再解釈」を目標に掲げ、約3年の時間を掛けてブレンド開発に成功した新たな葉巻ブランドです。
ブレンドにおいて目指したのは「真のキューバ産愛好家が、これまでの体験を超えて心から心酔できる逸品の具現化」です。
このブランドのプロファイルは、ウッディー系キューバンシガーの正統な再解釈として位置づけられます。H.アップマンやベガス・ロバイナ、オヨー・ド・モントレーといった名品が描くプロファイルを基調に、優美な甘みと香ばしい木質のアロマが絶妙な調和を奏でます。
コロナゴルダは、リングゲージと長さのバランスが実に「葉巻らしい」ヴィトラです。個人的な嗜好で恐縮ですが、私の好きなヴィトラです。何が良いかと言えば、手に持ったサイズは大きすぎず小さすぎず、喫煙時間も長すぎず短すぎず、リングゲージもそこそこ太さがあるので複雑さや変化も楽しめます。
── テイスティングノート ──
今日も製造から3ヶ月の個体をテイスティングです。スタートから甘く香ばしいキューバ産のような風味。細いヴィトラから順にテイスティングしていますが、これまでの5本と比べて、少しだけ異なる風味の印象です。基本はナチュラルな甘みとナッティーな香ばしさ、そしてウッディーのバランスです同じですが、時々「おっ!」と思うような強い甘みを感じるのと、コーヒーのような酸味が、リングゲージ42以下のヴィトラとは違う印象。
でもこれは、おそらくリングゲージ46の影響と言うより、この個体がたまたま…というのが正解でしょう。ボディーはミディアムで、ドローはパーフェクトです。
4~5cm燃え進んだあたりから香りが強くなり、よりバランスの良い風味に変化してきました。ここで酸味はやや後退、かなり美味しくなってきましたね。吸っていて頭をよぎる葉巻としては、H.アップマンとコイーバ。ただ、ボディーはそれらよりも穏やかで、雑味もほぼ皆無、なのに香りは非常に重厚で豊かです。
個人的には葉巻の酸味をあまり心地よく思わないので、発酵不足のタバコ葉の混入が原因かと思ったりしますが、この酸味、キューバ産でも結構現れる風味でもあります。強く現れるときのあるキューバ産の酸味と比べると、この個体の酸味は僅かですが、リングゲージ38~42の5種類のテイスティングでは感じられなかった味わいなので、ほぼ間違いなく個体差によるものだと思います。ただ、柑橘系とは違う酸味は個人的にマイナスポイント。香りの良さと豊かさは抜群に良かっただけに、そこだけが惜しいと感じました。しかしトータルで考えると、今のキューバ産の平均よりは、十分に美味しいと思える葉巻でした。
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1箱は24本入りとなっています。
Vitola :コロナゴルダ
サイズ :143mm×18.26mm(RG46)
喫煙時間:約70分
ボディー:ミディアム
生産国:ニカラグア
分類:プレミアムシガー(ハンドメイド、ロングフィラー)
ラッパー:エクアドル産(Habanoキューバ伝統品種)
バインダー:厳選スマトラ産
フィラー:南米某国産秘伝のタバコ葉(キューバ純血種 Criollo 98) / ニカラグア
キューバ産近似度:5.5(最大5)※ キューバを超えています。
こんな方にお薦め:キューバ産葉巻愛好家、全ての葉巻愛好家
オーナーレビュー点数:93点
96点以上:COHIBA BEHIKEに匹敵、これ以上の葉巻はない!
93~95点:至福、極上の吸い心地、是非また吸いたい
90~92点:美味しい、また吸いたい
87~89点:美味しいが、何かマイナス要素がある
84~86点:美味しくない、次はもう吸いたくない











