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ヘブンズ・ドア チャーチル
商品説明
Churchill
ヘブンズ・ドアは、約20年の年月にわたりキューバ産プレミアムシガーを追求し続けてきたCubanCigarが、「キューバ産葉巻の再解釈」を目標に掲げ、約3年の時間を掛けてブレンド開発に成功した新たな葉巻ブランドです。
ブレンドにおいて目指したのは「真のキューバ産愛好家が、これまでの体験を超えて心から心酔できる逸品の具現化」です。
このブランドのプロファイルは、ウッディー系キューバンシガーの正統な再解釈として位置づけられます。H.アップマンやベガス・ロバイナ、オヨー・ド・モントレーといった名品が描くプロファイルを基調に、優美な甘みと香ばしい木質のアロマが絶妙な調和を奏でます。
チャーチルは、イギリスの元首相ウィンストン・チャーチルが愛用していた葉巻サイズに由来します。ヘブンズ・ドアでは最も長さのあるヴィトラです。キューバ産葉巻としては伝統的なクラシックなヴィトラで、リングゲージも48と太く、また長さがあるため、複雑で豊かな風味を長く楽しむことのできるサイズです。
── テイスティングノート ──
今日も3ヶ月の個体です。いやぁ~一吸い目から実に美味しいです。一瞬頭に浮かんだのは栗の落雁。でも二吸い目からしっかり味わってみると、メープルシロップ、ローストマカダミア、ココア、ウッディーが絶妙にバランスして実に美味しくて、そして香りの良さが抜群です。ド当たりのキューバ産と同等かそれ以上ですね。熟成したH.アップマンのサーウィンストンはこれと同じくらい美味しいときがあったかもしれません。サーウィンストンと言えど、毎回は無理ですけどね。
ボディーはミディアムで心地良く、ドローもパーフェクトでストレスゼロです。また雑味のも全くないので、ただ心地良く、至福の香りと味に身をゆだねている感じ。この感じが葉巻を心底楽しめる時の感覚ですね。昨日コロナゴルダをテイスティングして、酸味が少しあったせいで一気に-3点減点になったのですが、やはり個体差問題のようです。酸味がリングゲージ38~42では出ず、リングゲージ46で出て48では出ないなんて事はありえないですからね。
テイスティングノートを書きながら葉巻を吸っていて思うのは、とびきり美味しいと筆が走るという事。それにしても本当に香りが良くて、且つその香りが鼻腔で爆発しています。
この感じはキューバ産でもBHKくらいしか記憶がないので、それ位凄い葉巻です。スタートからここまで美味しいと、もう本当に安心できます。ほぼ間違いなく最後の最後までこの心地よさ、至福の時間が続くからです。「○○の雑味、途中で消えるかな?」この小さな懸念があると、ずっと気がかりなまま吸い続けることになるんですよね。チャーチルでそれだと…先は長い。
現在6㎝位まで燃え進んだところですが、ここまで97点です。──ラスト3㎝で煙があつくなってきて終了。最後の最後まで、至福の美味しさと香りでした。最高のスモーキングでした。
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1箱は24本入りとなっています。
Vitola :チャーチル
サイズ :178mm×19.05mm(RG48)
喫煙時間:約90分
ボディー:ミディアム
生産国:ニカラグア
分類:プレミアムシガー(ハンドメイド、ロングフィラー)
ラッパー:エクアドル産(Habanoキューバ伝統品種)
バインダー:厳選スマトラ産
フィラー:南米某国産秘伝のタバコ葉(キューバ純血種 Criollo 98) / ニカラグア
キューバ産近似度:5.5(最大5)※ キューバを超えています。
こんな方にお薦め:キューバ産葉巻愛好家、全ての葉巻愛好家
オーナーレビュー点数:97点
96点以上:COHIBA BEHIKEに匹敵、これ以上の葉巻はない!
93~95点:至福、極上の吸い心地、是非また吸いたい
90~92点:美味しい、また吸いたい
87~89点:美味しいが、何かマイナス要素がある
84~86点:美味しくない、次はもう吸いたくない











